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ワーホリの協定国は14ヵ国。おすすめ&人気の3ヵ国を比較

StockSnap / Pixabay

ワーホリの国選びに悩む人も多いはず。30歳以下の人ならだれでもチャレンジすることのできるワーキングホリデーですが、世界中のどこにでも行けるわけではありません。ワーホリビザが使える国(地域)は全部で14ヵ国。今回はその協定国の簡単な解説と、中でもワーホリ生に人気の3ヵ国についてご紹介します。

ワーホリ協定国は全部で14ヵ国

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現在、日本とワーキングホリデー制度を結んでいるのは、①オーストラリア、②ニュージーランド、③カナダ、④韓国、⑤フランス、⑥ドイツ、⑦イギリス、⑧アイルランド、⑨デンマーク、⑩台湾、⑪香港、⑫ノルウェー、⑬ポルトガル、⑭ポーランドの14ヵ国・地域です。

上のマップを見ての通り、ヨーロッパはワーホリ生の受け入れに非常に積極的なことがわかります。一方で、意外にもアメリカは協定国には参加していません。アメリカで英語を勉強したい方は、留学のみの選択となります。

おすすめの人気3ヵ国はこちら

ワーホリの人気国といえば、オーストラリア、ニュージランド、カナダの3ヵ国です。その理由はいくつかありますが、英語圏であること、治安がよく安全であること、物価も日本とほぼ変わらないこと、ビザが比較的取りやすいことなどが挙げられます。

また、歴史的に移民を寛容に受け入れている文化背景もあり、ネイティブでない英語を話す人にも対して忍耐強く聞き取ってくれる姿勢が留学生にとって住みやすい理由でもあるようです。

国によって異なる年齢制限

ワーホリビザを使って14ヵ国なら行けることが分かりましたが、注意したいのは、国によって年齢条件や受け入れ人数が異なるということです。たとえば、人気トップ3のオーストラリア、ニュージーランド、カナダは年齢制限が18〜30歳ですが、アイルランドでは25歳以下という制限があります。

また、年間のビザ発給数に制限を設けている国もあります。例えば、人気国のイギリスでは、毎年1000名のみという制限があり、毎年1月頃に行われる抽選によって選ばれるシステムになっています。

ビザの細かい条件や申請方法はこちらの記事に書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

今後は協定国が増える予測

現在、他の国との協定が交渉中とのニュースも出ています。前年のポーランド、ポルトガルに続き、今年はスロバキア、オーストリアとの協定が予定されており、このまま提携に進めば16ヵ国に増えるのだとか。ワーホリ希望者にとっては、とても嬉しいニュースです。気になる方はぜひ動向をチェックしてみてください。

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