ワーキングホリデー

ワーホリの国選びのコツ。あたにピッタリの渡航先を見つけよう!!

Unsplash / Pixabay

ワーキングホリデーのプランを考えるにあたって、多くの人が悩むのが国選びです。同じ英語圏であるニュージーランド、オーストラリア、カナダだけを比べても、各国の特色はさまざま。今回は各国の「費用」「アクティビティ」「気候」の面から、あなたにぴったりの国を探してみましょう!

国によって準備する資金も変わる

まずは気になる費用面から見ていきましょう。下図の「地球の歩き方」調べによると、ニュージーランドの支出合計が約160万円に対して、イギリスでは約240万円と、おおよその1.5倍の費用がかかっています。できるだけ費用を抑えたいという方は、現地の物価や生活費の相場などを事前に調べておくと安心ですね。

また、ワーホリ人気国であるオーストラリア、ニュージーランド、カナダは比較的「授業料」「アパートシェア代」「食費」などの生活費が安く抑えられうのも嬉しいところです。まずは、いま準備できる資金面を考えながら、国の絞り込みをしていきましょう。

0717参考資料:(株)地球の歩き方T&E『成功する留学』編集部

 

アクティビティの特徴を比較

次にチェックしたいのが、その土地だからこそできるアクティビティや観光のスタイルです。国によって土地柄も変われば、街の雰囲気や時間の過ごし方も変わってきます。あなたにぴったりの国があるかどうか見てみましょう。

オーストラリア

オーストラリアの魅力はなんといっても豊かな自然。オーストラリアでしか出会えない動植物。そして、歴史も深く世界遺産として17カ所もの登録されています。マリンスポーツの盛んなので、サーフィン、ダイビング、スカイダイビング、ヨット、ラフティングなどが好きな人にとっては天国のような場所です。また、大陸一周旅行ができるのもオーストラリアならでは楽しみです。

ニュージーランド

オーストラリアとは少し違った雰囲気で、人も自然も穏やかで、自然のなかでのんびり時間を過ごしたい人におすすめ。国土は日本の3分の1ほど。未開の原生林が多く残された自然豊かな国として有名です。また世界でもっとも平和と言われるほど、とても穏やかな国柄が人気な理由のひとつです。

カナダ

国土がワーホリ協定国のなかでもっとも広く、大自然に囲まれながら、さまざまなアクティビティにチャレンジできるのがカナダの魅力。スキーやスノーボード、カヌーやカヤック、ゴルフなど幅広く楽しむことができます。また、オーロラ鑑賞や氷河探索など、生涯忘れることのない絶景を楽しむことができます。

イギリスとアイルランド

フランスやイタリアなどのヨーロッパ諸国にも近いため、気軽にヨーロッパ旅行を楽しめるのが何よりの魅力。また、あらゆる文化の最先端と伝統的文化が混ざりあったおしゃれな街としてイメージの強いため、芸術やファッション、エンターテイメントに興味がある若い人たちにとくに人気な国です。

現地の「気候」もしっかり確認

最後に確認したいのが各地域の気候です。人によっては寒いのがとても苦手だったり、反対に熱いと疲れやすかったりします。それぞれの特徴を事前に調べておくと安心です。

オーストラリア

南半球に位置するため季節は日本と逆になります。南東部のシドニーやメルボルンは温帯のため日本人には過ごしやすい人気都市です。ブリスベンは亜熱帯、ケアンズは熱帯と、都市によって熱帯性から温帯性まで異なります。

ニュージーランド

日本と同様に四季があります。西岸海洋性気候で温暖。自然が豊かでゆったりと過ごしたい人におすすめ。

カナダ

国土が広いため地域によって気候は大きく異なります。西側のブリティッシュ・コロンビア州にあるバンクーバーやビクトリアなどは比較的温暖で過ごしやすいことで人気の都市。

東寄りのトロントやモントリオールの冬は寒さが厳しいですが、景色の美しさやウィンタースポーツなどを目的に滞在する人も多いです。

イギリスとアイルランド

イギリスは日本とあまり変わらず気温も東京よりやや低いくらい、アイルランドも西岸海洋気候で温暖と過ごしやすいです。

事前の下調べが失敗しないコツ

いかかがでしたか?自分の好み合いそうな国、または合わなそうな国は見つかりましたでしょうか? 国選びはワーホリにとって大事な第一歩です。気になるところがあれば、とことん調べて、納得のいく国選びをしましょう。

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