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各国の英語の訛り・発音・アクセントを比較

rosamielsch / Pixabay

英語を本格的に学びたい、と考えている方とって気になるのが各国の英語の訛りやアクセントの違いです。同じ英語圏でワーホリ人気国のオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドをとっても、5ヵ国にそれぞれに違った特色があります。

オーストラリア

イギリス英語ですが、発音は独特ななまりのあるオージー英語とも呼ばれ、A(エー)をアイと発音するなどの特徴があります。アメリカ英語で勉強した日本人は慣れるまで少し時間がかかります。

ニュージーランド

キーウィ・イングリッシュ(Kiwi English)と呼ばれ、はっきりとした発音で、単語や言いまわしはイギリス英語に近い。特徴はオーストラリアのオージー・イングリッシュ同様、ai(アイ)という音の発音が強いこと。

カナダ

アメリカ英語にもっとも近い環境で勉強ができるのが特徴で、英語学習を目的としたワーホリ生には人気国のひとつ。全般にクセがなく日本人の理解しやすい英語が使われている。また、多民族国国家ということもあり、外国人の英語に対して抵抗が低いのも語学学習にはうってつけの環境といえます。ちなみに、カナダのケベック州はフランス語圏なので英語を学びたい方は注意してください。

イギリス

一般的に英語といえばアメリカ英語とイギリス英語といわれるほど両者には大きな違いがあります。たとえばイギリス英語では子音の前や語尾にくる「r」は発音しない、centre(アメリカ英語ではcenter)とつづる、地下鉄はunderground/tube(アメリカ英語ではsubway)というように、私たちが学んできたアメリカ英語とは単語、文法、発音と全般において異なる部分がいくつか見られます。ただし、イギリス英語が日本人には発音しやすく、英語学習には最適という人たちも多いようです。
 

アイルランド

イギリス英語に近いですが、とにかく早口なのが特徴。また、「r」が独特の巻き舌音になる、「t」や「k」の音が強いなどが挙げられます。

訛りのない英語圏はイギリスだけ?

各国の英語の違いいかがでしたか?同じ言語でありながら、地域によって独自のスタイルを発展させているのが英語のおもしろいところでもあります。英語に力を入れたい人は現地のイントネーションやナマリの特徴を事前に勉強しておくことをおすすめします。

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