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ホームステイ先の探し方。手配から滞在までの基本の流れ

StockSnap / Pixabay

ホームステイの探し方はさまざまで直接自分で現地のステイ先を探すことも可能です。今回は、まずはホームステイの基礎知識、そして手配の仕方や滞在期間をご紹介します。

ホームステイとは?

留学生などが、その国の一般家庭に滞在し、生活を共にできる制度のことです。受け入れる家族のことをホストファミリーと呼びます。語学学習だけではなく、現地ならではの文化や習慣を家庭のなかで生活体験をすることが最大の魅力です。

主にエージェントが手配

日本の留学エージェントで語学学校を申し込んだ場合、ほとんどのエージェントが同時にホームステイの滞在先も紹介をしてきます。その理由は、現地でホストファミリー業を営んでいる家庭の多くは地元の学校と契約しています。そのため、エージェントで学校を申し込むと、ついでにその学校が提携しているステイ先の契約も同時に薦めらます。

ホームステイ探しは、留学エージェントを通すほかにも、ホームステイ専門の紹介業者に依頼する方法、また現地に行ってから自分で探すことも可能です。

一般的な滞在期間

留学エージェント受け入れ家庭を手配する場合は、通学期間とホームステイ期間を同じにすることを薦られることが多いです。例えば、通学期間が3ヵ月ならば、ホームステイも3ヵ月となります。ただ、現地でも新しい滞在先(ホームステイ、アパートメントハウス、シェアハウスなど)を探せますので、最初の1ヵ月間はホームステイ、その後は新しい滞在先に移動することもできます。とくに通学期間とホームステイ期間を同じにする必要はありません。

英語の壁は何とかなる

ホームステイの最大の魅力は、現地に住む一般家庭に溶け込んで生涯で一度の体験ができること。一緒に食事をするにしても、テレビを観るにしても、外出をするにしても、日本では観られない文化や習慣ばかりです。わたしが初めてホームステイをしたときは、まるで毎日が映画のなかに飛び込んだような気分になっていました。

つたない言葉でも、食事の時間には会話に加わったり、掃除などを手伝ったり、努力しているのが伝わればきっとお互いに本当の家族のような気持ちになると思います。もし、ホームステイに興味があるけど不安という方はこちらの記事もチェックしてみてください。

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