ガールズ

長時間フライトの必需品。快適に過ごすための服装とコスメ

StockSnap / Pixabay

長時間のフライトを終えたときにはカラダも肌も疲れきっていた…といった経験をしたことがある人も多いと思います。エコノミークラスで10時間を超えるフライトとなると尚更です。せっかくの待ちに待った海外旅行なのに、目的地に着いたときにはカラダも肌もクタクタなんて嫌ですよね。万全の状態で旅の初日を迎えるための必須アイテム5選を紹介します!

01 機内用スリッパ

エコノミークラスを使う際はとくに忘れたくないのが機内用スリッパ。機内のアメニティにないじゃん!っと席に着いて早々気分が落ちたことが多くあります。10時間以上のフライトで靴を履いていると、足の血行が悪くなり疲れやすいのと、蒸れるなど衛生的にも良くありません。コンパクトに収まる折りたたみ用のスリッパなどがあると便利です。

わざわざ買いたくないという方にはサンダルなど足がリラックスできるものなら何でもオッケイです。旅行グッズ店などに行くと柄の入った機内用スリッパも置いてありますので、これを機会に女子のたびアイテムに追加してあげてもいいかも!

02 マスク

飛行機の機内はとても乾燥しているので、長時間乗っていると喉が痛くなったりすることも多いです。市販のコットンマスクや、保湿効用マスクをすれば簡単に喉の乾燥予防ができますし、ついでに顔の乾燥予防にも役立ちます。薄くて荷物にもならない優れたたびのお供です。

03 化粧水をしみ込ませたコットン

喉の乾燥と同じく要注意なのが肌の乾燥。国際線だと100ml以上の液体が持ち込めないので、あらかじめ化粧水をたっぷりしみ込ませたコットンを持参するのがオススメです。コットンは100均のジップロックなどに入れておけば液体が漏れる心配もありません。

機内食の片付けが終わった頃などに、化粧落としシートでササッと化粧を落とし、そして化粧水をしみ込ませたコットンで顔をしっかり潤してあげください。最後にクリームなどで保湿。もし乾燥が気になる方は、消灯後に使い捨てのフェイシャルマスクを付けてください。

04 着心地重視の服

飛行機に乗るときはおしゃれ重視ではなく、楽チン重視の服装にしましょう。ぴったりとしたタイツやジーンズ、セーターは身体が疲れやすい原因になります。コットン生地のパーカーやスウェット生地のワンピースなどゆったりしたものだと長時間でもリラックスできます。また、機内は予想以上に冷え込むので、厚めの羽織ものも忘れず持っていきましょう。

05 着圧タイツ

長距離フライトでもっとも疲れやすいのが足。とくに「ふくらぎ」の部分。到着をするときには足がパンパンになっていることが多いです。むくみ対策として必ず持ち込みたいのが着圧タイツです。フライトアテンダントさんも必ずフライトには持参しているとのこと。最後のたびの必須アイテムとしてバッグに一つ入れておいてください。

飛行機の中は快適に過ごせるように

いかがでしたか? その他にも、喉の乾燥を防ぐのど飴、時間を潰すための本やゲーム、眠れない人は軽い睡眠薬など、不安な点は持ち込みアイテムでカバーしましょう。長時間フライトのストレスもグンと軽減できるはずです。

関連記事

  1. 思わず手に取っちゃう! 女子のぼうけん心をくすぐる旅本6選
  2. なぜ女子はワーホリに行くの? ワーホリ女子の4分類
  3. ワーホリが究極の自分磨きになる5つの理由
  4. 英語学習におすすめの映画6選。リスニングアップに効果あり
  5. 英語で学ぶ「プーさんの名言」。心温まる言葉に思わずほっこり
  6. 女子の長旅へ。持って行ってよかった美容アイテム5選
  7. 【年齢の不安】20代後半こそがワーホリの適正年齢!?

よく読まれている記事

  1. 英語学習におすすめの映画6選。リスニングアップに効果あり
  2. 3ヵ月でTOEICスコアを400点アップさせた勉強方法【予定表付き】
  3. 長時間フライトの必需品。快適に過ごすための服装とコスメ

楽しくてタメになる英語学習法

英語を活かせる仕事を見つける

  


  
PAGE TOP