すべて

ワーホリビザの申請方法と提出書類のまとめ

ワーホリビザの申請方法は、国によって条件や手順に違いがあるので要注意です。もし、費用を抑えるために自分でビザを取りたい!と思われている方は、興味がある国のビザの条件と申請方法をしっかり確認しておきましょう。今回はワーホリで人気のあるオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドの5ヵ国に絞って手順を紹介していきます。

ワーホリビザの期間や年齢

国によって年齢制限、就学期間や就労期間などに若干の違いがあります。人気国のトップ3を比較してみましょう。ニュージーランドとカナダは就学期間が6ヵ月以内、就労は制限なしとどちらも自由度が高いのが特徴です。

一方、オーストラリアは就学が4ヵ月以内、就学は同じ雇用主のもとでは6ヵ月以内と少し期間が短めに設定されています。もし、学校には長めに通いたいと感がている方にはカナダやニュージーランドの方が…というように目的にあわせて行き先も検討してみましょう。

人気国の条件の比較表

visa

ビザ申請の条件や規定についてはよく変更になるため、こまめに大使館のウェブサイトなどで情報をチェックするようにしてください。

各国のビザの申請方法

オーストラリア

大使館査証課のウェブサイトからオンライン申請(eVISA)の手続きを行います。ビザ申請料はその際にクレジット決済で支払わなけらばなりません。

手続から約2〜7日でビザ発給許可通知書(Visa Grant Notification)がメールで届きます。健康診断を受けるよう指示があった場合は、受診後にこの通知が送られてきます。

申請先のオーストラリア大使館のウェブアドレスはこちら

ニュージーランド

ニュージーランド移民局のウェブサイトからオンライン申請を行います。申請してから5日ほどで審査結果がメールにて送られます。また、日本国内からこの方法でビザの申請する場合は、申請後20日以内にレントゲン検査が義務付けられています。

検査後、医師に記入してもらった用紙を移民局宛に郵送し、移民局が受理して2〜3日後にビザが発給されます。発給までにトータルで1ヵ月程度かかるので、申請は余裕をもって済ませましょう。

申請先のニュージーランド移民局のウェブサイトはこちら

カナダ

カナダの申請は2つのステップに分かれています。どちらももオンラインで行えます。まず、Citizenship and Immigration Canada(カナダ市民権/移民省)のサイト内にあるInternational Experience Canadaのページにて個人アカウントを作成します。この第1ステップを通過すると第2ステップに進み、就労許可の申請を行います。

この審査が通れば、約2ヵ月以内をめどにカナダへの入国許可が下ります。ただ、カナダの場合は、年間6500人(変動する場合もあります)という定員枠が設けられているので、早いときには9月に定員に達っすることもあります。早めの申請をおすすめします。

申請先のカナダ大使館のウェブサイトはこちら

アイルランド

年に2回の申請期間を設けています。期間外は受理されないので注意が必要です。アイルランド大使館ウェブサイトよりダウンロードした申請書とその他の必要書類をアイルランド大使館へ郵送します。(2015年度は2015年8月31日以前の出発希望者は2015年1月1日〜1月30日、2015年9月1日〜2016年2月末以前の出発希望者は2015年6月1日〜6月30)

アイルランド大使館のウェブサイトはこちら

イギリス

抽選で選ばれた場合のみ、ビザ申請が可能という特殊な方法を取っています。昨年の定員は1000人でした。決められた期間内(2015年の場合は、日本時間2015年1月5日正午〜2015年1月7日正午まで)に必要事項を記載し、指定されたEメール宛てに送信します。

後日、抽選で選ばれた申請者にのみ、申請可能通知、予約方法の詳細およびビザ申請に必要な書類に関するEメールが送られてきます。

「UK Border Agency」のサイトはこちら

ビザ申請の下調べは念入りに

ビザの申請はオンラインで済ませることができ、とても便利な一方で、ちょっとした情報の入力ミスや書類のミスで却下になってしまうケースも少なくないようです。また、ビザの申請の手順や規定が予告なく変更されることもありますので、もしご自分で申請を進める際には、念入りに申請手順などを確認のうえ、作業を行いましょう。

関連記事

  1. ホームステイの不安をなくす3つの心得
  2. 旅行英会話のキーフレーズ! “Can”の…
  3. ワーホリで学校に行かないと後悔!? 何が学べるかを総まとめ
  4. 英語力をつけるなら2カ国留学。初心者でもグンと伸びる最短学習法
  5. ワーキングホリデー出発前の勉強が英語をグンと伸ばすコツ
  6. ワーキングホリデーとは? 国や年齢制限などの基礎知識
  7. ワーホリの費用を安くする方法。50万円で1年滞在も可能!?
  8. 失敗しない留学エージェントの選び方。オフィスが日本か海外かの比較…

よく読まれている記事

  1. リスニングに効果大!英語学習におすすめな洋楽5選
  2. ワーホリで学校に行かないと後悔!? 何が学べるかを総まとめ
  3. ワーキングホリデーとは? 国や年齢制限などの基礎知識

楽しくてタメになる英語学習法

英語を活かせる仕事を見つける

  


  
PAGE TOP