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ワーホリに必要な費用。3ヵ月語学学校に通った場合のモデルケース

Hans / Pixabay

ワーホリにかかる費用についてご紹介します。行く国や目的によっても予算は変わってきますが、目安として初期費用や現地での生活費がどのくらいかかるのか見てみましょう。

出発前に必要な初期費用

ビザ申請料

ワーホリには必ず必要となるワーホリビザの申請ですが、もっとも申請料が高い国はオーストラリアの39,900円。続いてイギリスが55,780円、カナダが14,100円となっています。

ニュージーランドとアイルランドは無料で申請はできますが、ニュージーランドでは別途レントゲン写真の提出が義務付けられているので、その費用が5,000円~10,000円ほど必要です。

パスポート申請料

もしパスポートを持っていない方は申請料がかかってしまいます。5年用であれば11,000円、10年用なら16,000円が必要です。

航空券

こちらは渡航先や時期、航空券のランクによって値段は変動しますが、平均で片道7〜20万円ほどかかります。わたしがカナダに行った際は、5月の渡航で行きが12万円、帰りが12月で9万円ほどかかりました。

海外保険料

海外旅行中に病気やケガをしたときに支払われる保険です。契約内容にもよりますが平均で20万円(1年間)前後のプランが一般的です。こちらは削ろうとすればいろいろな方法がありますが、事故や病気に合った際の多額な出費に関わることなので慎重に検討しましょう。

出発後に必要な費用

現地のでの生活費

こちらも行く地域や個人での生活スタイルにもよりますが、家賃と食費、交通費などを含めて1月約13万円ほどが目安です。現地でのお仕事が始まるまでの月数分が必要になります。

語学学校に通うなら学費

現地で学校で通う場合は、1ヵ月で約10〜20万が必要になります。また、学校のアクティビティや観光に参加したい方は多めの費用を見積もっておくと安心です。

3ヵ月語学学校に通った場合のモデルケース

予算

最低50万円あれば行ける

ワーキングホリデーにかかる費用は個人のプランや目的によって大きく変わってきます。もちろんやりかたによっては出費を大きく削ることも可能です。学校へ行かない、海外保険代を削る、早めにアルバイトをはじめるなどすれば、50万円での渡航も可能です。自分の目的に合わせていろいろなパターンで費用の算出をしてみましょう。

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