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海外へのお金の持って行き方。安全で損のない方法とは?

SnapwireSnaps / Pixabay

海外にお金を持って行く方法は、現金、クレジットカード、国際キャッシュカード、海外送金の4つがあります。それぞれのメリットとデメリットを見比べながら、上手にお金を持って行く方法を考えてみましょう。

お金を持っていく4つのパターン

01.現金

そのまま使えるのでとても便利ですが、海外で大金を持ち歩くのは非常に危険です。日本から持っていく現金は空港から滞在先までの交通費や、食事代など必要最小限(3万円前後)にして、現地で必要に応じて両替を行いましょう。

レートは悪いですが、出国前に国内の郵便局や空港の両替所で先に換金しておくと安心です。現地に到着してから、空港内の両替銀行でも両替はできます。

02.クレジットカード

大金を持たずに移動できるのでとても安全です。使った金額は日本円に換算されて日本の口座から引き落とされます。レート換算はカードを使用した日ではなく、処理日のレートで換算されます。使いすぎの危険性あがるのと、日本の口座から引き落とされるので本人が残額の管理をしにくいというデメリットもあります。

03.国際キャッシュカード

日本の口座に預けているお金を、滞在先のATMで、日本と引き落とす同じ方法で、現地通貨を引き出すことができる海外専用プリペイドカードです。

日本にいる家族から送金してもらう場合も、日本の口座に入金するだけでよいので、海外送金などの手間が必要ないのも魅力のひとつ。海外のATMで自由に引き出せること、そして予備でスペアカードが付いてくるのも嬉しいポイント。

わたしもカナダでは国際キャッシュカードを使いました。日本にいる家族から送金してもらうときは、海外送金などの手間も要らず、送金も24時間以内に完了するのでとても楽でした。またネット上から残金を確認できるのも便利でした!

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04.海外送金

日本から海外に送金する場合は、指定の書類に送金先の銀行、支店番号、口座番号、受取人の住所、名前、送金額などを記入する必要があります。また、送金にかかる手数料が平均で5000円前後、さらに現地に届くのが3〜4日かかります。銀行によって細かい必要書類や手数料は異なりますので、事前に問い合わせてみることをおすすめします。

上手にお金を持って行く方法

手持ちは当面の交通費や食費で十分

ワーホリに持って行くお金は100万円を超えることもあります。海外でそんな大金を持ち歩くのは非常に危険ですよね。安心で効率のよい方法は、日本から持ち出す現金は現地で当面必要になるであるだろう出費(交通費や食費)だけにします。

現地に着いたらATMから引き出す

現地に着いてからは、日本にいるときに国際キャッシュカードに振り込んでおいたお金を必要な分だけATMで引き出して使うようにしましょう。そして生活が落ち着いてきたら現地の銀行口座を開設し、キャッシュパスポートから新しい口座にお金を移すと良いです。

安全に持っていく3ステップ

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