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バイリンガールちか !「日本人が苦手な発音」を克服する動画5選

bea_marques / Pixabay

英語初心者にとって、もっとも苦労するのが”発音”。実際に海外に行くと「あれっ、あんなに日常英会話を勉強してきたのに、まったく伝わらない!」っていうことは日常茶飯です。ただ、それは仕方のないことで、日本人が話しているときに使う舌の筋肉と、ネイティブの人が話すときの筋肉はまっく別の場所なんです。「じゃあ、どうすれば…」と心が折れてしまいそうなんですが、心配しなくて大丈夫! 人気ユーチューバーで、わたしも大好きなバイリンガールChikaちゃんが、日本人が苦手とする発音の克服法を、とってもわかりやすく教えてくれています。中でも、わたしがオススメするの動画を5つお届けします。

01 LとRの発音

この2つ発音は、日本人が不得意する発音の代表ですよね。日本には同じ「ラ」という音にしか聞こえませんが、ネイティブの人にとってはまったく別モノなんです。この使い分けができないと会話上で少し恥ずかし思いをすることも多いです。

「Light(明かり)」と「Right(右/正しい)」、「Load(積荷)」と「Road(道)」、「Collect(集める)」「Correct(正しい/修正する)」、「Lice(シラミ)」「Rice(米)」など。日常会話のなかでしっかり使い分けていきたいですね。

02 thの発音

日本人にとってはまるで「ズ」のように聞こえてしまうんですが、実際はもっと濁音がゆるく、空気で発音するようなイメージです(←わかりにくい!)。

この音をつくるポイントは舌の位置にあるようです。普段あまり舌を相手に見せることを避ける日本人にとっては難しい音ですが、ちかちゃんがわかりやすく、かつキレイに教えてくれています。

03 waterの発音

わたしも海外で「水をください」とだけを伝えるのに、非常に苦労したのを覚えています。あのときは「なんでわかってくれないの??ちゃんとウォーターって言ってるじゃん」と自分の非を認めなかった(w)んですが、Chikaちゃんの動画を見てすぐ納得しました。そう、日本人が普段言う「ウォーター」とはまったく別モノでした!

04 Year と Earの発音の違い

「あなたのYearはコレ(耳を指差して)だよ!」と、ホームステイ先の5歳の子に何度も笑われたこの発音。日本人のいう「イアー」じゃダメなんですね。もっと早くChikaちゃんの動画を見ていれば…とのちのち後悔。

05 WantとWon’t / WalkとWorkの発音の違い

これも絶対知っていた方が良い、重要な音の違いです。「I’m working here.(ここで働いています)」と話すと、よく「なんで歩いてるの!?」とビックリした顔で聞き返されることが多くありました。後ほどわかったこと。work=ウォーク、walk=ワーク、と日本で習った発音と真逆だったという驚きでした。

正しい発音ができなと伝わらない

いかがでしたか? もちろん発音にそこまでこだわる必要はないのですが、正しい発音ができなければいくら言葉を知っていても伝わらないのも悲しい事実。ぜひ、発音のスキルもコツコツ磨いて、海外に行っても自信を持って話せるようがんばりましょう。

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