すべて

この英語アプリはスゴイ! たった1200円で英文法が丸わかり

aletuzzi / Pixabay

社会人でワーキングホリデーを目指すには、学校を卒業してだいぶ経つので英語力に自信がない……という方も、少なくないはずです。わたしもその1人でした。会社勤めをしていると、勉強をする十分な時間はない、文法書を買っても長続きしない…。と、悩んでいたときに、見つけたのがこれから紹介するアプリです。

このアプリのおかげで、まったく英語ができなかったわたしでも、家にいながら、しかも文法書とほぼ同じ値段の1200円だけでしっかり学べました。アプリなのでいつでもどこでも勉強できるのもうれしいポイント。ぜひ、英語力に自信がない方や、これから勉強をはじめるよっという方はご活用ください。

おすすめの英語学習アプリ

AppStore「教育カテゴリー」で3位を獲得

アプリのなかでは、1200円というと少し高めに感じますが、実際に使っていただいた方には、これがどれだけおトクなのかすぐに分かるはずです。内容は、「文法」「時制」「受動態」「動名詞」「不定詞」など13の項目に分かれています。(下の画像の右端の赤いバーの部分です)。

2700問を動画ですべて解説

さらに、各項目が文法1、2、3、4……といったように6つのカテゴリーに分かれています。その1つのカテゴリーに10題ずつ問題が入っているので、すべて合わせると合計約2700問が入っていることになります。ここまでの説明ですと、「ただ2700の問題が解けるだけ?」と思われそうなのですが、このアプリのすごいところは1問1問に対して人気英語講師の佐々木先生が動画で解説をしてくれることなんです!15年間予備校で教えていたベテラン講師なので説明がとっても分かりやすいのが魅力です。

使えばわかる絶対的な”お得感”

先ほども少しお話ししましたが、このアプリ、なんと2700問すべてに動画解説がついてきます(予備校で授業を受けたら約20万円に相当する合計約100時間)。英語初心者が自力で文法書だけで勉強をはじめると、どうしても長続きしなかったり、理解のできない部分が出てきてきたりします。

しかし、このアプリを使なら、佐々木先生が初心者にも理解ができるように、とってもわかりやすく解説してくれます。(しかも、佐々木先生が意外とお茶目キャラでとっても面白い。ちょくちょく海外での経験話や英語を使ったギャグなども入れてくるのが息抜きになります)。まるで本当の授業を受けてるような気分で、かつ空いた時間に自分のペースで進められたので、飽き性のわたしでも続けられました。TOEICの試験対策にも十分応用できる内容になっています。

【このアプリの3大特長】
1)英文法問題集、約3冊分に相当する2700問がこのアプリに詰まっています。
2)2700問全てに,1問毎に電子ホワイトボードを駆使した動画解説がついています。(総時間:約100時間)
3)2700の文、全てにネイティブの音読練習用の音声がついています。

【収録分野・問題数】
文型・180問、時制・180問、受動態・180問、動名詞・180問、不定詞・180問、分詞・270問、関係詞・450問、接続詞・270問、間接疑問文・90問、特殊構文・90問、助動詞・90問、仮定法・270問、比較・270問

アプリの動画デモ

grammar-application

英語学習にアプリを使ってみてね

いかがでしたか? わたしは年齢的にはあまりデジタル、デジタルな世代ではないですが、こういったアプリに出会ったときにITの進歩のスゴサというか、有り難さを感じます。ぜひ、みなさんもアプリを上手に使って英語学習に役立ててみてくださいね。

関連記事

  1. ワーキングホリデー出発前の勉強が英語をグンと伸ばすコツ
  2. 海外へのお金の持って行き方。安全で損のない方法とは?
  3. ワーホリの準備をはじめよう!出発までの6ヵ月間を総まとめ
  4. 少しでもお得なエージェントを探すならココを見る!
  5. ワーホリに必要な費用。3ヵ月語学学校に通った場合のモデルケース
  6. 【年齢の不安】20代後半こそがワーホリの適正年齢!?
  7. ワーホリビザの申請方法と提出書類のまとめ
  8. 劇的に記憶力アップ!3週間でTOEIC単語1000をマスター!

よく読まれている記事

  1. 留学エージェントとは? 利用するメリットとデメリット
  2. リスニングに効果大!英語学習におすすめな洋楽5選
  3. ワーホリビザの申請方法と提出書類のまとめ

楽しくてタメになる英語学習法

英語を活かせる仕事を見つける

  


  
PAGE TOP