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少しでもお得なエージェントを探すならココを見る!

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これまでエージェントに関するいくつかの知識をお伝えしてきましたが、最後に、エージェント選びに悩んだときに、少しでもお得なエージェントを選ぶためのチェックポイントをお伝えします。

「為替レート」と「海外送金手数料」が最後の決め手!

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数社まで絞り込んだけど最後の1社が選べないというときは、各社に見積書を出してもらいましょう! ここで確認してほしいことは2点。見積書に書かれてある「為替レート」と「海外送金手数料」の部分です。これらはエージェントによって異なってくる箇所になります。授業料やホームステイ費用などの大きな数字ばかり見ていると見落としがちですが、これが意外と大きな差額を出しまのでしっかり確認してみてください。たとえば、下のA社とB社の場合を見比べてみましょう。

A社
学費 $5,000 × 98円(支払い時の為替レート) = 490,000円
490,000円 + 海外送金手数料 0円 = 支払い合計490,000円

B社
学費 $5,000 × 102円(支払い時の為替レート) = 510,000円
510,000円 + 海外送金手数料6,500円 = 支払い合計516,500円

といったように同じ学費$5,000円の支払いでも、為替レートと海外送金手数料の違いで26,500円の差額が出ています。

上の2社の請求合計は、実際にわたしがワーホリに行く前に、最後の最後に絞り込んだエージェント2社から出してもらった請求書と同じの数字です。説明で聞いていた学費は同じだったのに、「為替レート」と「海外送金手数料」の違いでこんなに違うの!? と驚きました。

見積書を出してほしいとお願いすればほとんどのエージェントは早急に対応してくれると思います。「為替レート」と「海外送金手数料」などの細部までしっかり目を通した上で、最後の1社を選べば後悔のないお得なエージェント選びができます。

一般的な「為替レート」の数字の決定は、申し込んだ日の為替によって請求書にも反映されますが、わたしが利用したエージェントは申し込みから1週間以内にさらに為替レートが下がれば一度だけ変更可能というシステムになっていました。また、年末キャンペーンということで、海外送金手数料もゼロだったため、とてもお得に申し込みをすることができました。

最後にチェックすべきは担当者との相性

そして、最後にもう一つ忘れないでいただきたいヘックポイントが担当者さんとの相性です。わたしが実際に留学エージェントを何軒もまわったときに、ほとんどのエージェントが「あなたのだけのワーホリプランをご提供」「あなたのワーホリを全力でサポートします」といった謳い文句を掲げていました。しかし、なかには、説明会や相談会では非常に親切でも、契約後は態度が一変する・・・といった悲しいエージェントがあるのも事実です。

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わたしの場合、フィリピン留学の紹介をしていただいたエージェントの担当者の人が残念ながらそういう方でした。とても嫌な気持ちになり、他のエージェントさんに切り替えたいと思ったときには「キャンセル料がかかる」と言われ、半ば仕方なくそのエージェンにお世話になりました。一方、カナダ留学で利用したエージェントは、わたし個人ののワーホリの目的や、個人の趣味や性格なども細やかに汲み取っていただき、契約後も密に連絡をとりあっていただき、心から「このエージェンさんにお願いしてよかった」と思いながら出発を迎えることができました。

エージェント探しは、担当者さんの「ハート」に注意しながら回るべし!

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